2020/03

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マウントアダプター経由で例の5000円の中華レンズYONGNUO 50mm f1.8を使う。今回はすべてF2固定で。

 

余談だけど電子接点がないマウントアダプターでも、電子絞りレンズの絞り値を変えて使う手段がある。そのマウントレンズ(今回はEFマウント)が動くカメラが必要だが、一度レンズをはめて絞り値を設定→シャッタースピードを1秒とかにして、シャッターを切り、絞りが変わった瞬間外してしまえばその絞り値で固定される。壊れるかもしれないのでオススメはしないけど今回はそれでやっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コピー元になったEF50mmF1.8の影響なのか、色収差がやや少ない気がするし、全体的にフォーカルレデューサーを経由してα6000で使った時より描写が安定している(当たり前だが)。比較対象としてはSEL50F18Fがあるが、あちらは絞り開放でのフリンジ抑制を捨て、絞った時の解像度を重視しているようだ(SIGMA 30mmF1.4Art や30mmF1.4DCDNも同じ思想な気がする)。ヨンヌオはそれらより解像度は劣るものの、使いやすい。SEL50F18Fは開放で草むら撮ると色収差で全部ピンクになっちゃうからね。

 

これを価格が14倍のLoxia 50mm F2と買い換えるかどうかは相当悩みどころだ。Loxiaのほうが良いんだろうけど、正直α7Sにはオーバースペックな気もするし、何か不満があるかといえば特にない。ピントリングのラバーがすぐ取れるところくらい…。


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